建研式試験機 テクノテスターRT-3000LD

建研式試験機 テクノテスターRT-3000LD 組立方法

1.アタッチメントの取付(アンカーピン)

1 アタッチメントの取付(アンカーピン)

設置してあるアンカーピンを少し緩めて、アタッチメントがかかる隙間を確保して、取り付けます。

1.アタッチメントの取付(付着力試験)

1 アタッチメントの取付(付着力試験)

供試体サイズに適合する、フィラーアタッチメントを選定し、強力速乾ボンドにて供試体に固着させます。硬化中はテープ等でずれないように養生を行います。
※完全に硬化するまで試験は行えません。物によりますが、硬化には約半日要します。

2.本体の設置

2 本体の設置

アタッチメントにセンターシャフトを取り付け、本体を設置します。
※センターシャフトは確実にねじ込みます。

3.脚の調整

3 脚の調整

本体にガタつきの無い様に脚の調整を行います。本体とセンターシャフトは直交させます。

4.ハンドルの調整

4 ハンドルの調整

本体のハンドルを「戻し側」いっぱいまで回します。

5.調整ノブの調整

5 調整ノブの調整

調整ノブをシリンダ上部に軽く触れるまで回します。

6.プリンタケーブルの接続

6 プリンタケーブルの接続

表示部右側面に電源、ケーブル差込口があります。プリンタとの接続により試験データがプリントアウトされます。

7.組立完了

7 組立完了

プリンタの「フィード」ボタンを押して紙を少し出しておきます。

建研式試験機 テクノテスターRT-3000LD 操作手順

1.測定値の設定

1 測定値の設定

設定荷重の変更します。[設定値変更]のボタンを押します。

2.設定値の変更

2 設定値の変更

[設定値▲]・[設定値▼]ボタンで荷重値を変更します。

3.設定完了

3 設定完了

[設定値変更]ボタンを押せば設定値変更は完了です。

4.ゼロ調整

4 ゼロ調整

[ゼロ調整]ボタンをゼロ調整完了の表示が出るまで長押しします。

5.測定

5 測定

ポンプのハンドルを時計回り(負荷側)に、3秒で1回転くらいの速さより速くならないように回します。
設定値に到達すると”ピピッ”とアラームが鳴ります。

6.プリントアウト

6 プリントアウト

[印字]ボタンを押し、試験データをプリントアウトします。

7.負荷解除

7 負荷解除

ハンドルを「戻し側」にゆっくり回して負荷を解除します。

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