テクノテスター AT-10

テクノテスター AT-10 組立方法

1.ボルトの取付

1 ボルトの取付

あと施工アンカーが、めねじ(内ネジ)の場合、適合サイズのボルトをねじ込みます。

2.カプラの取付

2 カプラの取付

適合サイズのカプラをねじ込みます。

3.センターシャフトの取付

3 センターシャフトの取付

センターシャフトをねじ込みます。
※カプラとの隙間が無くなるまでねじ込んでください。
ねじ込みが不十分だとボルト等のねじ山が損傷し、ボルトや機械が飛び出して事故や怪我を招く恐れがあります。

4.本体の設置

4 本体の設置

センターシャフトに試験機を通します。
アンカーが垂直に施工されていない場合や躯体に凹凸がある場合等は、脚を回してアンカーと本体が直角になるように、調節して下さい。この際、3本の脚を均等に接地させて下さい。

5.専用ナットの取付

5 専用ナットの取付

センターシャフトに調整ナットをねじ込み、中筒に軽く接触させます。

6.脚の調整

6 脚の調整

全体的にガタツキの無いように、それぞれのナットで調整し、固定します。
※センターシャフトのナットは締めすぎないように注意して下さい。3本の脚すべてを均等に接地させてください。

7.負荷方向

7 負荷方向

本体に負荷側・戻し側の表記がありますのでご確認の上ご使用ください。セット時は戻し側1山残しておきます。

8.プリンタケーブルの接続

8 プリンタケーブルの接続

表示部右側面に電源、ケーブル差込口があります。プリンタとの接続により試験データがプリントアウトされます。

9.組立完了

9 組立完了

プリンタの「フィード」ボタンを押して紙を少し出しておきます。

テクノテスター AT-10 操作手順

1.表示部の設定

1 表示部の設定

測定表示部の電源を入れ、測定値を設定します。
操作方法は別紙説明書をご参照下さい。設定後、ゼロ調整をします。

2.試験開始

2 試験開始

調整ナットを締め、初期締付力を加えます。メガネレンチで負荷ナットを回して荷重を加えます。

3.測定値の確認

3 測定値の確認

設定した測定値に到達すると、アラームが鳴ります。測定表示部の印字を押すと測定結果がプリントアウトされます。

4.減圧

4 減圧

検査終了後、負荷ナットをメガネレンチでゆるめて荷重を解除します。

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