カクタス SLP-5T

カクタス SLP-5T 組立方法

1.ボルトの取付

1 ボルトの取付

あと施工アンカーが、めねじ(内ネジ)の場合、適合サイズのボルトをねじ込みます。

2.カプラの取付

2 カプラの取付

適合サイズのカプラをねじ込みます。

3.センターシャフトの取付

3 センターシャフトの取付

センターシャフトをねじ込みます。
※カプラとの隙間が無くなるまでねじ込んでください。
ねじ込みが不十分であるとボルト等のねじ山が損傷し、ボルトや機械が飛び出して事故や怪我を招く恐れがあります。

4.反力台の組立

4 反力台の組立

反力台に反力台調整ボルトをセットします。

5.反力台の調整

5 反力台の調整

反力台を設置し、センターシャフトと反力台が直角になるよう反力台調整ボルトを調整します。
※水平に置かれていないと偏荷重が架台及びテンションボルトに発生し、ボルトや機械が破損し事故や怪我を招く恐れがあります。

6.センターホールシリンダーの設置

6 センターホールシリンダーの設置

センターホールシリンダーを挿入します。
※各ジョイント部が可動式になっている為、圧力計等の転倒に注意して下さい。

7.ワッシャー、ナットの取付

7 ワッシャー、ナットの取付

ワッシャー、ナットをセットして、全体的にがたつかない程度に締め込みます。

8.組立完了

8 組立完了

ナットを軽く締め込みます。
※反力台がガタついている場合は、反力台調整ボルトで調整してガタつきが無くなる様にして下さい。

カクタス SLP-5T 操作手順

1.圧力計の確認

1 圧力計の確認

圧力計の置針を ”0” に合わせます。
(圧力計中央のツマミを回すと赤針が回ります)
目盛について…赤の数字がkN目盛になります。
赤字:kN  黒字:MPa

2.バルブの解放

2 バルブの解放

出戻バルブを【ON】方向にゆっくり回します。
(停止するまで回してください。但し工具等を使用して回すと破損の恐れがありますので必ず手で回してください。)

3.加圧

3 加圧

ハンドルをゆっくり上下に繰り返し、測定荷重まで加圧します。
【加圧速度の目安】
アンカーねじ径の有効断面積(mm2)×毎秒0.02kN/mm2=kN
(例) M16の場合 157.0mm2×毎秒0.02kN/mm2=毎秒3.14kN

4.測定値の確認

4 測定値の確認

赤色の針の指す部分が最大荷重です。(1目盛:2kN)

5.減圧

5 減圧

出戻バルブを【 OFF 】方向にゆっくり回して減圧します。
※急激に減圧するとゲージを破損する恐れがあります。

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